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• 月曜日, 7月 13th, 2026

日時 2026年7月4日13:30~17:00
場所 鹿児島カクイクス交流センター

①当番県会長挨拶 鎌田 敬 鹿児島県日中友好協会会長
➁来賓挨拶 中華人民共和国駐福岡総領事 楊 慶東 様
 ご挨拶文(略)を巻末に紹介します。
➂出席者の自己紹介
④議題 議長は当番県の鎌田鹿児島県日中友好協会会長
    会議は森山会長が議長席に座り進行。

❶公社 日本と中国友好協会総会報告を森山福岡日中友好協会会長から説明がありました。

❷各協会の近況報告・質疑応答は森山様(福岡)が議長になって進行しました。

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 主な内容は各県同じで、前年度の活動内容報告とそれらの問題点を語られました。

 まず佐賀日中を皮切りに、熊本日中、大分日中と宮崎日中友好協会まで各県の代表からも 催行されたイベントに対して他県よりこまかな質問などが交わされました。

今回の各県の意見の中で特に興味深かった提案では熊本日中の田辺(77歳)会長の話された

「中国語のカラオケ大会」が好評で少なくなっていく会員獲得に灯りが射してきました。と発言、受けて立ちました森山福岡日中会長が賛意を述べ、鹿児島の女性委員会から参加していた天達美代子鹿児島県日中女性委員会会長の紹介(かって福岡での日中晩餐会での体験談)がなされました。

なかなかむづかしい『中国語スピーチコンテスト』に較べ新しい会員獲得にも寄与するのではと、その後参加していた天達さんから発言もあり今回の新議案となりました。

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●最後に、当番県の鹿児島か ら3人のイベント担当者の体験発表があり。鹿児島県日中では昨年11月3日、市日中40年・県日中20年記念式典をしました。中華人民共和国駐日本国特命全権大使 呉 江浩閣下を招き講演をしてもらいました。

鎌田会長の弁によると「大会の成功に中国留学生の活躍が大きかった今後は協会活動は若い彼らに任せたい」と語り、早速、今年からイベントを留学生及びOB学生に任せ、今日は二人の若者に発表をしてもらいます。・・・とバスツアーの企画催行を鹿児島大学学友会会長の陸さんに、そしてスピーチコンテスト鹿児島予選会の企画をOBの蔣さんに説明してもらった。続いて、康上賢淑鹿児島国際大学教授(鹿児島市日中友好協会顧問)に留学生と日本人学生事情など語ってもらい当番県として充分な成果を挙げられたのではないでしょうか?(陸さんのお話は⇓スマホ録音を聴いてください

●懇親・交流会は6:00より同じ敷地内のビストロ・ドウ・レブで開催されました。 塩田鹿児島県知事も出席され賑やかな時を皆さん、過ごされました。閉会の言葉を佐賀日中友好協会会長 篠塚 周城さまにお願いしました。また、

●翌日は鹿児島日中友好協会(海江田順三郎名誉会長時代)の建立した2つの記念碑(黄興先生南洲墓地参詣の碑)と天保山公園に建つ(中国人養父母感謝の碑)を訪問しました。 

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来賓挨拶(揚 慶東 中華人民共和国駐福岡総領事)

「…中国と日本は一衣帯水の隣国であり、共存と協力こそが唯一正しい選択です。

中日関係がこれからどういう方向へ向かうかは、日本側の選択にかかっています。現在の中日関係は深刻な局面に直面しています。その根本的な原因は今の政権当局が台湾問題及び軍事安全保障分野において一連の誤った言動を重ねてきたことにあり、その責任は日本にあります。

日本政府が歴史認識や対応問題など重大な革新的な問題に置いてもこれまで取って来た誤った政策の悪影響がいまだに強く残っています。

歴史の事実を尊重し、平和と言う一線を守り続けてこそ戦争の悲劇を二度と繰り返さないことが出来ます。

各地の友好協会皆様におかれましても、今後はぜひ正しい歴史認識を強く伝え、そして武力勢力の言動に対する人々の警戒心を喚起するとともに、青少年世代が中国を客観的に理解できるよう進んでいくことを期待しております。 先ほど鎌田会長からも昨年11月に高校大使と又その時私も同席をさせて戴いたのですが、あの、その時の交流の雰囲気、実に特別なものであり、今でも私の記憶に鮮明に残っています。あの時は、民間交流や経済交流も含めて、これからの交流がさらに盛んになることを望んでいました。

難しい時期になりましたがこれからも引き続き皆様と今までの交流を継続していく所存です。

(注)スマホのボイスメモに録音したものを通訳の日本語を文字化して、且つ添削を加え掲載しました。

文責 大石ケイジ

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