江蘇省宿遷市

提携年月日

2002年10月27日

提携の動機及び経過

国際化に対する市民の認識を高め,国際交流の推進を図るため,外国の都市との交流の可能性について検討を進めていたときに,鹿児島県を通じて,江蘇省宿遷市との交流の機会を得たことから,1996年より相互訪問の交流を行っており,各分野でさらに交流を深めることを目的に友好都市盟約の調印を行いました。

提携先(中国江蘇省宿遷市)の概要

乾隆行宮

<位置>江蘇省の北部(北緯33度59分,東経118度16分)

<人口>515万人

<気候>温帯,年平均気温14℃,年平均降水量910mm

<産業>漁業(養殖),農林業,鉱業,酒製造業,繊維製品

<特徴>観光資源が豊か,鉱物埋蔵量が多い

日本の鹿児島県南さつま市の川野信男市長をはじめとする南さつま市友好訪問団が16日、江蘇省宿遷市を訪問し、宿遷市と友好都市合意書に調印した。

当日夜に開催された祝賀パーティーで宿遷市市委員会の張新実書記は「南さつま市と宿遷市が友好都市関係を結んだことで、両市の交流と協力に新たな一ページが開かれた。提携は友好都市としての両市の交流と協力の発展に役立つだけでなく、両市市民の交流を、より深く、広い分野へ発展するよう促すものになるだろう」と述べた。

覇王故里